タマゴ型のボディ

クルマのボディのデザインと言うものは、もっともクルマの中でイメージに残りやすいものになります。エンジンの形式はわからずとも、クルマのボディのデザインは外から見られるものになりますから、そうしたところでイメージにのこりやすいクルマと言うのは、それだけイメージがしやすいデザインボディを持ったクルマになると言うことなのです。このことをそのデザインを持って証明したのが、「ミニバンの代表」とまで言われているトヨタ自動車のミニバンである「エスティマ」です。

 

エスティマのボディデザインは特徴的なものですが、一言であらわすのであれば「タマゴ型のボディ」がそれです。タマゴ型のボディを持っているエスティマのテレビコマーシャルでも実際のタマゴをモチーフにしたものになっており、非常にデザインとしてはシンプルなものになっていました。このように初代からいっかんしてタマゴ型のボディを持っているエスティマは、初代がもっともタマゴ型のボディに近いものになっていますが、今の3代目もタマゴ型のボディとされていることに変わりはありませんし、大ヒットすることになった2代目のエスティマでもそのコンセプトがデザインには受け継がれているのです。